なで肩男が走ったりしゃべったり

タイトルからはわかりにくいと思いますが、なんとなで肩の男が走ったりしゃべったりします。そういうことを書きます。しばらく書かないこともありますが、そういうときはちっちゃくなって固くなってますので、水かぬるま湯にしばらくつけておくとまた活動を再開します。

タイトルからはわかりにくいと思いますが、なんとなで肩の男が走ったりしゃべったりします。そういうことを書きます。
しばらく書かないこともありますが、そういうときはちっちゃくなって固くなってますので、水かぬるま湯にしばらくつけておくとまた活動を再開します。



「もうオリンピックはこりごりなんだな」の巻

はてなブログ今週のお題は「行ってみたい時代」なんですと。

たぶん、ランニングが趣味の人のほとんどがそうなんじゃないかと思うんですが、僕もご多分に漏れず、やっぱりマラソンが始まったばかりの時代に行ってみたいですね。

 

今の時代みたいにハイスペックなシューズや、高栄養なジェルなんかがなかった頃、みんなどんな風に走ってたんだろうか。

なんか、第1回アテネオリンピックのマラソン大会で優勝したのは、羊飼いの人らしい。

すげぇ。毎日どんだけ羊追ってたんだろう。

まぁ、その前を羊が走ってたからホントは羊が優勝らしいですけどね。知らんけど。

 

ていうか、そんなにマラソン早くなるほど羊を追いまくるって、羊飼いとしては全然ビリだけどね。

会ってみたいなぁ。

待て待てー!っつって。あっちの羊を追いかけてる間に、こっちの羊が逃げる的な。

カミさん、めっちゃ怖い的な。

酔っ払って財布落としがち的な。

で、それでまたカミさんに怒られて逃げてる最中に、偶然その第1回アテネオリンピックのマラソン大会に合流しちゃって優勝した的な。

でも、なんでメダルもらったのかわかんなくて、テキトーにそこら辺の人にあげちゃった的な。

で、それをカミさんに「あんたなんてことしてんだい!」ってまた怒られる的なね。

凄まじく漂う昭和アニメ感。

ホント、頑張ってほしいと思うし、すごく励ましたい。

 

 


次週「大統領に選ばれちゃったんだな」の巻、お楽しみに

 

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