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なで肩男が走ったりしゃべったり

タイトルからはわかりにくいと思いますが、なんとなで肩の男が走ったりしゃべったりします。そういうことを書きます。しばらく書かないこともありますが、そういうときはちっちゃくなって固くなってますので、水かぬるま湯にしばらくつけておくとまた活動を再開します。

タイトルからはわかりにくいと思いますが、なんとなで肩の男が走ったりしゃべったりします。そういうことを書きます。
しばらく書かないこともありますが、そういうときはちっちゃくなって固くなってますので、水かぬるま湯にしばらくつけておくとまた活動を再開します。



効果いろいろ、男もいろいろ

べしゃり

心理学の「なんちゃら効果」みたいなのが、いろいろあって読んでて楽しい。

 

心理学の…と書くと偉そうに見えるけど、実際にそのいろんな「なんちゃら効果」を見てみると、どっちかっていうとあるあるに近い。

「あの感覚って、そんなたいそうな名前がついてたのか」ってのも結構ある。

 

エレベーター効果

 

これなんかまさにそうなんだけど。

『止まっているエスカレータを降りるとき、足が重くなったような感覚』のことらしい。

あるあるー。

あと、アイススケートでしばらく滑ったあと、スケートリンクの外に出たときみたいなね。

お゛お゛ー…ってなるやつ。

 

カリギュラ効果

 

これは『 禁止されると、かえって余計にその行為をやってみたくなる心理のこと』らしい。

これもあるあるだなぁ。

僕の職場でも、「薄い」「後退」「まぶしい」「抜けてる」など、特定の頭髪の状態を連想させる言葉を禁じたところ、みんなが僕の目を見て言ってくるようになったのもこの心理状態なんだと思います。

ハゲてない。

 

ライミング効果

 

『一度受けた刺激が後に受ける刺激に影響を与える』っていうものらしい。

「シャンデリアって10回言って」

「じゃあ毒りんごを食べたのは?」

「正解は、シンデレラじゃなくて白雪姫でーす!はーい、じゃあ罰ゲームで来世はカメムシでーす!」っていうアレ。

 

この10回ゲームもいろいろ種類があって、中には

スプーンって10回言って」

「じゃあ、スパゲティを食べるのは?」

「正解はフォークじゃなくて人間でしたー!」っていうのがあるんだけど、それ言ったやつのことはフォークで刺していいと思うよ。

 

バーナム効果

 

『誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる性格なものだと捉えてしまう心理学の現象』

血液型占いとかって、こういうのが関係してるんじゃないかなって感じがしますよね。

 

過去に行われた実験で使われた文言の一部を紹介すると

  • 外見的には規律正しく自制的ですが、内心ではくよくよしたり不安になる傾向があります
  • あなたは外向的・社交的で愛想がよいときもありますが、その一方で内向的で用心深く遠慮がちなときもあります
  • あなたの願望にはやや非現実的な傾向のものもあります

こういうのって、ふわーっと誰しも当てはまることなんですけど、「AB型は外交的で愛想がいいときもあるが、あるときでは内向的な二重人格者だ」と言われると「確かにそういうこともあるな」となるわけです。

あ、そうです。僕、AB型です。 

ほっとけ!

 

スリーパー効果

 

信頼性の低い場所から得た情報でも、時間の経過とともに「信頼性が低い」という認識が薄れ、得られた情報だけが記憶に残り効果を発揮する、という現象らしい。

数ヶ月前に信頼できないところから得たインパクトのある情報の方が、今話している信頼できる身近な人の情報よりも正しいと思ったり。

そういう感じのやつらしい。

 

だから「あれ?俺の頭皮見えすぎ?」みたいなネット広告も、はじめは「んなわけあるかい!」と思っていても、数ヶ月経ったのち、ふと「あれ?俺の頭皮マジで見えすぎかも」と信じてしまったりするわけです。

ハゲてない。

 

あと、超頑張って書いた記事に限ってアクセス数が少ないのも、心理学でなんか説明できませんかね。

そうじゃないとやりきれない。

あとハゲてない。

 

 


AGA治療の効果については別の専門サイトを参照してください 

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